在宅フリーランスの1日|子どもが小学生になって変わったタイムスケジュール

転勤族フリーランス。在宅ワークと子育て。1日のタイムスケジュール。小学生編

こんにちは!フリーランスデザイナーのnico deisgnです。

わが家は夫が転勤ありの仕事をしており、
現在は単身赴任中のため、基本的に母娘の二人暮らしをしています。

子どもがこの春、小学生になりました。

今回は、小学生の子どもを持ちながら在宅で働くわたしの、
平日のタイムスケジュールや、生活の変化、工夫していることについてまとめてみます。

在宅で働きたい方や、子育てをしながらフリーランスで働くことに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

akane

この記事を書いているのはこんな人です
・フリーランスでデザインのお仕事(6年目)
・転勤族で基本、母娘の二人きり暮らし

・家事や育児とのバランスを模索中

Contents

1日のタイムスケジュール小学生編

子どもが小学生になった現在の、平日のスケジュールはだいたいこんな感じです。

子どもが2歳の頃のタイムスケジュールはこちら↓
https://nico-de-sign.com/blog/time-schedule/

5:00〜6:00 起床・朝タイム

7:00    子どもを起こす・朝食

8:00    登校見送り

8:30    掃除・片付け

9:00    仕事スタート

12:00    昼食(買い出しに行くことも)

13:00    午後の仕事スタート

15:00    子ども帰宅(習い事がある日)

16:00    学童お迎え(週3日ほど)

17:00    夕食準備・宿題を見る

18:00    お風呂

19:00    夕食

21:30    子ども寝かしつけ就寝

在宅で働いているので、仕事の合間に家事や買い出しに行ったりすることもありますが、
稼働時間としては、だいたい5時間ほどになります。

もともと園の預かりも、長期休みなどがメインだったので、そんなに実働時間は大きく変わってないかと思います。

ただ生活リズムは大きく変わったこともあり、今現在の状況についてお伝えします。

小学生になって大きく変わったこと

朝が早い

子どもが小学生になって、まず大きく変わったのは朝の時間です。

幼稚園のころは園バスで通っていたので、
9時を過ぎに家の近くの停留所まで送り迎えをしていました。

対して、小学校に上がると、まず登校時間が8時30分まで。
わが家は小学校の学区内でもかなり端のほうにあり、大人の足でも18〜20分ほどかかります。
そのため、8時前には家を出ないと間に合いません。

その結果、朝のスタートが、幼稚園のころより1時間ほど早くなりました

最初は、子どもの朝が早くて支度が大変だなと感じていましたが、
今はその分、始業前に少し家の中を整える時間ができたことは良かったなと思っています。

登校を見送ったあと、掃除をしたり、朝ごはんの洗い物をしたり、部屋を少しリセットしたり。
家の中と気持ちを整える時間があると、少し心の余裕が生まれる感じがします。

親が確認すること、調整することが増えた

小学生になると、幼稚園よりも手が離れるのかなと思っていましたが、
実際には、親が確認したり、子どもに合わせて動いたりすることが増えたように感じています。

幼稚園のときは、預けている間は決まった時間まで見てもらえる安心感がありました。

一方で、小学校に入ると毎日の宿題や持ち物、
お知らせのプリントや連絡事項などを子どもと一緒に確認することが増えていきます。

また、小学校は思っていたより時短授業の日が多いです。

とくに4月は、給食なしの時短授業や4時間授業が続きます。
夏休み明けも、1週間ほど4時間授業があるようです。

さらに、小1ということもあり、登下校の付き添いや学童の送り迎えもあります。
(わが家は学区内ギリギリで大人の足で18分〜20分ほどかかります)

幼稚園のころは、子どもが風邪を引きやすかったり、体調不良で苦労することが多かったのですが、
小学校に入ってからは、学校の予定や宿題など、日常的に確認することが増えたように感じています

幼稚園のころは、先生にお任せできていた部分も大きかったのだなと改めてありがたさを感じています。

在宅で働いている分、子どもに合わせて動ける部分もあるので、
学校行事や習い事、時短授業などにも対応しやすいのは、在宅フリーランスの良さかなと感じています。

在宅フリーランスで工夫していること

1. 紙に書き出す

朝にしていることは、紙に書き出すことです。
わたしはノートではなく、裏紙や子どもが持って帰ってきたプリントの裏などに、
そのとき頭の中にあることを書き出しています

ノートだと「きれいに書かなきゃ」とか、
手元に残ると思うとなかなか本音を書きづらいということもあり、
捨ててもいい紙に書いています。

頭の中だけで考えているとまとまらず、やることが散らばったり、
モヤモヤしたままになりがちなのですが、

紙に書き出すと、不思議と言葉が目に入り、気持ちも整理されていきます。

2. 時間の使い方

時間の使い方は、いつも意識して少しずつ見直しするようにしています。

わたしの場合、午前中のほうが頭が働きやすいので、
9時からお昼まではなるべく集中して作業する時間にしています。

文章を書いたり、コンセプトやデザインの方向性を考えたり。
頭を使う仕事は、できるだけ午前中に

午後は、手を動かす作業や返信、確認作業などにあてることが多いです。

SNS投稿の作成や発信の準備は、朝活時間に進めるようにしています。
つい後回しになりがちなので、朝一で済ませてしまった方が一日が心地よいなと感じています。

また、学童のお迎えで歩いている時間に、投稿内容や仕事のことを考えることもあります。

机に向かっている時間だけが仕事ではなく、歩きながら考えたり、
家事をしながら整理したりする時間も、在宅フリーランスにとっては大切な時間だなと感じています。

3. スマホ時間を手放す

これは、まだまだ課題です

仕事のためのリサーチや、SNS投稿の確認のつもりでスマホを開いたのに、
気づいたら関係のない投稿まで見てしまっていることがあります。

(少しだけのつもりが、思ったより時間が経っていることも…)

在宅でひとりで仕事をしていると、誰かに見られているわけではないので、
スマホとの距離感も大事だなと思っています。

今している対策としては、寝るときはスマホを寝室に持っていかないこと。
仕事中は、スマホを机の上に置かず、玄関先のバッグに入れておくことなど物理的に距離を置くこと

それでも手放せているわけではないので、ここは今後も工夫していきたいところです。

スマホを見る時間を少し減らして、
紙に書く時間や、本を読む時間、自分の好きなための時間を増やしていきたいなと思っています。

まとめ

在宅で働いていて良かったと思うのは、
やはり家事や子どもの用事に合わせてスケジュールを組めることです。

仕事の合間に洗濯を回したり、昼休みに買い出しへ行ったり、
子どもの帰宅時間に合わせて仕事を切り上げたり。

会社勤めだと難しいことも、在宅だからこそ調整しやすいです。

わが家のように夫が単身赴任中で、
基本的に一人で子どもの予定を見ている場合、この働き方に助けられている部分はとても大きいです。

akane

まだまだ思うようにいかない日もありますが、子どもの成長に合わせて、無理なく続けられる働き方を整えていきたいです🕊️

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